正しい洗顔

ニキビの芯って一体なにもの?

ニキビはできると早く治したい一心で、もしくは顔を洗った時についつい気になって潰したい衝動に駆られます。
我慢できずに潰すと、白い膿が出てきますね。
それだけではなくて、たまにニュルっと芯みたいなものが出てきます。

あの芯は一体何者なのでしょうか。
ずばり、角栓です。
またの名をコメドといいます。

皮脂が過剰分泌したときや、肌のターンオーバーが乱れてしまった時に、角質が増殖して結果、毛穴が詰まってしまいます。
そして塊になり、それが一般的に芯と呼ばれています。
大体が黒い塊のものです。

潰すと分かりますが、するっと芯が出てくる時と、液体の膿が出てくるときにわかれます。
どちらにしても潰さない方がいいのですが、黒ニキビの場合は前者になります。
そして赤ニキビの場合後者になります。

赤ニキビで潰してしまうと厄介なのが、かなり痛が続くことです。
それだけではなくて余計に治るまでに時間がかかってしまいます。
ニキビの芯は取り除いてしまいたいので、潰して早く解決したい衝動に駆られますが、力いっぱい洗顔したり、潰すと悪化してしまいます。

ですから正しい方法で処理することが求められます。
ニキビの芯は角栓と呼ばれます。
正しく処理することが大切です。

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