正しい洗顔

逆効果!クレーター肌になるニキビケア

ニキビは1日でも早く治したいという気持ちは分かります。
しかし、気を付けないといけないのが、それが一生治らないクレーターを作ってしまうことがあるということです。
ではどんなことは避けないといけないのでしょうか。

やはり、潰すという方法です。
ある人たちは潰すと治りが早くなると言いますが、根拠は全くありません。
ニキビなどの酸化物質が外に出ずに中で広がるので、赤ニキビなどの場合は痛みを伴うようになります。

それだけではなく、クレーターが残ってしまいます。
ですから絶対に潰してはいけません。
もう一つ、避けないといけないのが、過度な洗顔です。

洗顔は皮脂を落とすからやればやるほどいいと思う人がいるかもしれませんが、大間違いです。
洗顔の回数を増やすと、逆にカサカサになり、肌を刺激し今度は余計に脂を分泌しようとそれを促してしまいます。
そうすると、皮脂が過剰に分泌されつまりを起こさせます。

これがニキビの連鎖を生み、クレーター肌になってしまいます。
ですから、ニキビをケアするときは正しい方法で、正しい知識に基づいて行う必要があります。
絶対に刺激を与えない、つまり潰さないことと、洗う回数を増やせばいいというものではありません。
これがクレーターをうみます。

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